Loading...

省令

万が一の火災から、家族と住まいを守る。

省令準耐火構造の家

省令準耐火構造は、火災の延焼を最小限に抑えるために定められた国の基準です。

火に強い構造・材料を採用することで、万が一の火災から大切な家族と住まいを守ります。

省令準耐火構造の 3つの特徴

1外部からの延焼を防ぐ

外壁や軒裏などを防火性能の高い材料で構成。隣家などからの火の粉や延焼が起こっても、室内への延焼を抑えます。

2各室防火(室内での延焼遅延)

壁・天井を防火構造とすることで、部屋から部屋への火の広がりを遅らせます。火災時の避難や初期消火の時間を確保します。

3他室への延焼を遅らせる

屋根裏や床下などの見えない部分まで防火区画をつくり、火の通り道を遮断。建物全体への延焼を遅らせます。

「火が燃えない家」ではなく、「火が燃え広がるスピードを遅らせる家」です。

一般的な木造住宅 (H構造)

  1. 隣家から火が
    もらいやすい

  2. 外壁や屋根から
    火が侵入

  3. 屋根裏に延焼

  4. 家全体に
    燃え広がる

省令準耐火構造の家

  1. 隣家から火が
    あたっても…

  2. 外壁の防火性能で
    火が入りにくい

  3. 室内で火災が起きても
    広がりにくい

  4. 延焼を遅らせ、
    避難・消火の時間を確保

大切なのは、避難や初期消火のための時間を確保すること。

1屋根・軒裏

屋根の下地や軒裏を不燃材で構成し、火の粉や炎の侵入を防ぎます。

2外壁

防火性能の高い外壁材や構造用面材を使用し、隣家火災の延焼を防ぎます。

3開口部(窓・ドア)

防火設備(防火サッシ等)を使用し、炎の侵入を防ぎます。

見えない部分まで、火の広がりを抑える工夫。

4天井・屋根裏

天井の石膏ボード強化や小屋裏の防火区画で、火が屋根裏に回るのを防ぎます。

5間仕切り壁・天井

壁・天井を防火構造とし、部屋から部屋への延焼を遅らせます。

6

床下の防火区画で、火が床下へ広がるのを防ぎます。

省令準耐火構造の主なメリット

家族の命を守る
火災の拡大を遅らせることで、避難や初期消火のための大切な時間を確保できます。
財産(家)を守る
延焼による被害を抑え、建物や家財へのダメージを軽減します。
火災保険料が安くなる
火災リスクが低い住宅として評価され、一般的な木造住宅より保険料が割安になります。
資産価値が高まる
安全性の高い住宅は、将来の売却時にも安心材料となります。

※保険料の割引率は保険会社やプランによって異なります。

火災保険料の比較イメージ (例)

木造・保険期間5年の場合

10〜20%程度お得に!

※上記は一例です。保険会社・プラン・地域等により異なります。

タスリエの標準仕様

タスリエシリーズの住まいは、
すべて省令準耐火構造が
標準仕様です。

見えない部分までこだわった「火に強い家」で、
家族の安心な暮らしを守ります。